忍者ブログ
副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2018

0919
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017

1214
チラシの投函禁止のほかに多いクレームが、チラシのはみ出し投函。

これは、チラシがポストから、はみ出して入れられていることで、チラシをポスティングすること自体は全然構わないけど、入れるならきちんとポストの中にキレイに入れてくれというもの。


確かに投函する者からすると、ポストからはみ出すことでチラシを目立たせ、それで手に取ってもらい見てもらえる可能性が増えますし、自分がどこまでポスティングしたかの目印にもなりますので、はみ出し投函にはメリットがあります。

だがしかし! はみ出し投函は見た目が悪いことはもちろんですが、さまざまな実害もあるんです。チラシがはみ出してポスティングされていると、晴れの日はいいのですが雨が降った場合、はみ出した部分が濡れてしまいます。

そして、そのはみ出して濡れた一部分から雨水が伝わり、チラシ全体が濡れることに。チラシ全体が濡れるということは、ポストの中にまで雨水が浸透するということ。その結果、濡れていなかったほかの投函物まで雨水の被害に遭い、濡れてしまいます。

チラシがはみ出していたことが原因で、ほかの投函物=貴重な郵便物まで濡れてしまった場合、最悪、損害賠償問題にまで発展します。ここ数年、ヤフオクといったオークションやメルカリなどのフリマアプリで、個人間取引による売買が増えています。中には梱包状態がいい加減で、簡単に折れたり濡れてしまうものもあります。生写真、映画チラシ、パンフレット、雑誌など、せっかく手に入れた貴重なものがチラシのはみ出し投函のせいで濡れてしまったら・・・。

ほかにも、管理外会社からの大事なお知らせや、町内会の領収証といった重要書類、子どもが通う学校からの郵便物もポストに投函されます。さらに、子どもが学校を休んだ際、学校からのお便りを同じクラスの友達がポストに投函することもありますし、近所の付き合いで、借りたものを返すのにポストを利用することも。

実際、自分は、子ども用のケータイでんわをポストの中に見たことがあります。その家の子どもが落としたか忘れたものを友達が入れたのか、もしくは、その家の子ども自身が邪魔で入れたのか。そのケータイが、はみ出し投函のせいで濡れたら、ショートして壊れる可能性もあるかもしれません。



雨のせいで濡れてしまうこと以外にも、はみ出し投函には問題があります。それは「虫」の侵入。ポストの投函口にすき間があることで、虫や小動物が侵入するケースがまれにあります。

虫の侵入がよくあるのが、ドアポスト。個別の設置されたポストがなく、玄関ドアに新聞や郵便物を入れる投函口が付いているのをドアポストといいます。

このドアポストから、アリ、ハエ、蚊、蜂、ムカデ、イモムシなどといった虫が、室内に侵入するんです。特に女性には虫が嫌いな人が多いので、「虫が侵入しますので、投函物はきちんと中に落とし込んで、フタをきっちりと閉じてください」という張り紙を、よく見かけます。

こういった注意書きは、公園や山、川の近くにある住宅で、よく出会います。特に夏場は、1日中、蚊取り線香を付けているお宅を多く目にします。それだけ、自然が豊富なエリアは虫や小動物も多いのでしょう。自分も夏場は、ポスティング中によく蚊に刺されます。中には、蚊とは思えないような刺されあとも、たまにありますが。あと、蜂に出くわすことも多いですね。

ほかに、はみ出したチラシがあまりにも多いと、未入居物件である場合が多いのですが、未入居じゃない場合、住人が長い間、留守にしていることが分かり、空き巣に狙われるという犯罪のきっかけにつながります。

さらにさらに怖いことに、ポストからはみ出したチラシや新聞に火をつける、いわゆる放火のきっかけになることも。

以上のような理由で、はみ出し投函は絶対にやめて、きちんとポストの中まで入れましょう。

拍手[0回]

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
フリーエリア
忍者アナライズ
ブログ内検索
広告
バーコード
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP