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副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2017

1208
ポスティングの出発時に渡される地図には、投函不可物件の記載があります。この投函不可物件は、実際、過去にクレームがあった物件。

電話で苦情を言われるだけならまだしも、ひどいクレームになると手土産を持参し、投函したチラシ1~3枚を回収に行くのだとか。中には金銭を要求するようなクレーマーもいるらしい。

日常業務に加え、イレギュラーで発生するのがクレーム問題。このクレーム処理により、日常業務に支障をきたすことに。ただでさえ忙しい事務スタッフは、そのクレーム対応に追われ、より忙しくなり、その日に終えなければならない日常業務が就業時間内にできなくなって残業することに・・・。

そんなわけで、投函不可物件にポスティングをしてしまうと、100%に近い確率でクレームが発生します。しかもそのクレームはポスティング会社にではなく、チラシの発注元であるクライアント会社に行きます。チラシにはクライアント会社の連絡先しか書いてありませんし、クライアント会社がポスティングをするように指示をしているからです。

そして、クライアント会社からポスティング会社にクレームがあったという連絡が入り、ポスティング会社がクレーム処理に向かうのです。

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クレームがあると、クレーム処理でポスティング会社の事務スタッフに迷惑がかかることはもちろんですが、この誤投函を続けてしまうと、事務スタッフの対応にも明らかな変化が・・・。

そんな、間違って投函不可物件にポスティングしてしまったときに役立つのが、長い棒と両面テープ。自分は100円ショップで調達しました。金属や木製の硬い棒よりも、プラスチック製で弾力のある、多少曲がる棒がオススメ。

投函不可物件は、地図に記載された物件だけでなく、ポスティングの際によく見かける「チラシ不要」「チラシ入れるな」「郵便物以外、入れないでください」などの張り紙がある個別ポストもポスティング不可物件ポストです。

なので、間違ってチラシをポスティングしてしまった場合、速やかに回収しなければなりません。そのままにしておくと、クレームに発展する危険性が大だからです。

全てのポストに対応できるわけではありませんが、長い棒と両面テープがあるだけで、かなりのポストでチラシを回収することができます。

しかし、これらのお役立ち道具を駆使してもチラシが取れない場合は、インターホンを押して家人に頭を下げ、チラシを回収することになります。

家人がいない場合は運を天に任せ、クレームの電話がかかってこないことを祈るばかりです。

そうは言っても、「入れたら回収しに来てもらう」「1万円請求する」「着払いで返送する」「絶対に入れるな!」など、かなり過激な文章の張り紙をしているポストは、かなりの確率でクレーム問題に発展するのですが・・・。

人によっては長いお箸=菜ばしを携帯し、それでチラシをつまんで回収する人もいますが、自分は両面テープ派ですね。

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2017

1023
全日は10時間、半日は3~5時間ぐらいが、自分の登録しているポスティング会社の勤務時間。休憩は自分で適宜、取るので、言ってしまえば自由。15分休憩を数回取ろうが、1時間休もうが、トータルで2時間休もうが、休みなしで投函しようが、それは自分の判断でOK。時給ではなく、あくまでもチラシ1枚いくらという請負契約だからです。

自分の場合、全日の10時間だと1500~2500戸ぐらいのエリアを任され、半日の3~5時間だと500~1000戸ぐらいのエリアを任されます。

バイクを使ってのポスティングなので、全日は片道1時間もかかるエリアを任されることもあり、同じエリアを何度も担当することは、あまりありません。今のところ、同じエリアを3回担当したのが最高ですが、そのエリア1カ所だけ。あとは2回が2エリアほど。それ以外は、今のところ全て1回限りです。

しかし、半日仕事をするときは、バイクで5~10分、遠くても30分ぐらいのエリアを任されることが多く、かなりの頻度で同じエリアに当たります。同じエリアを何度も経験すると、格段にポスティング速度が早くなります。



何度も経験すると、投函禁止物件やポストの場所を覚えますし、通る必要のない道もわかります。それに、いちいち地図を見て確認する必要もなくなるので、投函速度が圧倒的に上がります。初めてのエリアの場合、マンションのポストを探すのに非常に時間を取られることが、しばしば。特に大規模マンションの場合、本当にポストを探すのが大変です。マンションによってはエントランス(出入り口)付近にポストがなかったり、数カ所に分かれて設置されているところもありますから。

さて、肝心の収入ですが、今のところ自分が得た全日の収入は5000~13000円。半日は3000~5000円。全日のほうが金額だけを見ると高いですが、これを時給に換算すると逆転現象が起きます。半日のほうが圧倒的に高く、あまり変動がありません。

単純に説明すると、全日の場合は時給500~1300円と幅がありますが、半日の場合は1000円とほぼ横ばい。しかも、上がることはあっても、下がることはそうそうありません。

半日の場合はポスティングできる時間が圧倒的に少ないため、遠くのエリアを任せることは不可能。3時間しかない場合、1時間かけて行って、1時間だけ投函。そしてまた1時間かけて帰ってくるのでは、ポスティング会社にとってもメリットはありません。今の自分の実力では、普通のエリアでは1時間に200戸しか投函できませんから。

そのようなわけで、半日の場合はポスティング会社から近いエリアを任されるのですが、そういったエリアは限られるわけで、何度も担当することになります。そのせいもあって、そのエリアを担当する度にポスティングの速度が上がり、しかも駅に近いために集合住宅も多いので、実働3~4時間で1000戸近くポスティングできます。

1戸当たり5円弱なので、約1000戸で5000円ほどの収入。ポスティング会社に出社して退社するまで5時間ほどなので、時給に換算すると1000円ほど。全日の場合、時給1300円になる日もありますが、それは比較的まれなこと。全日の場合、多くが時給700~800円なので、時給だけで考えると半日のほうが割が良いことになります。

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2017

1022
自分が登録しているポスティング会社を例に挙げると、エリアはおおむね、楽なエリア、普通のエリア、ツラいエリアの3つに分かれます。

楽なエリアとは、集合住宅が多いエリア。自分としては、実働6~7時間ぐらいで約2000戸が終了するようなイメージです。1時間に250戸以上回れる計算になり、時給に換算すると1200~1500円。

普通のエリアは、集合住宅と戸建が半々ぐらいのエリア。こちらは、実働10時間で約2000戸が終了。1時間に約200戸で、時給約900~1000円。

ツラいエリアは集合住宅がほとんどなく、戸建がメインのエリア。ここだと、1時間に80~120戸。時給に換算すると約500~600円。



この3つのエリアが、楽→普通→普通→普通→ツラい→楽というようなローテーションで回ってくる感じです。また、かなりツラいエリアを担当した次のポスティングでは、比較的楽なエリアを担当できるような気がします。ツラいエリアをポスティングしてもらって申し訳ないという思いから、楽なエリアを回してくれるんだと思います。

ツラいエリアだと、10時間近く働いて収入は5000円。次のポスティングで1万円以上稼げないと、頑張ってポスティングの仕事を続けようという気持ちなんか持てませんよね。最低賃金の時給でアルバイトをしたほうが、はるかにマシというもの。ちなみに東京の最低賃金は958円で、地域別の最低は737円(2017年10月22日現在)。

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2017

1021
自分が登録しているポスティング会社には、全日と半日の2通りのスタイルがある。全日と半日の行動に違いはなく、異なるのは時間のみ。

全日は丸1日、朝から晩までポスティングをするスタイル。

半日は、自分の都合のいい数時間だけポスティングをするスタイル。

自分の経験上、1日の収入としては全日のほうが多いけど、時給で計算すると半日のほうが高くなる傾向が多く、割がいいのは半日と言える。

全日の場合は、朝、ポスティング会社に集合して、エリアの地図とチラシ、GPSを渡される。そこで初めて、その日に自分がチラシを投函する地域が判明。前もって担当エリアがわかれば、どういうふうに回るか、どこでお昼を食べるか、トイレはどこにあるかなど、その対策ができるんだけど、悲しいかな、当日にならないとわからない。



そして、バイクまたは電動アシスト自転車で自分の担当エリアに向かい、地図に投函禁止場所が記載されていれば、そこに気を付けながら1番地からポスティングを開始。なぜ1番地からかというと、エリアの最後まで行かなかった場合、後日、別の人がスムーズに後を引き継げるようにという配慮のため。したがって、確実に全エリアを回る自信があれば、1番地から順にではなく、自分なりの効率的な回り方をしてもOK。

ちなみに、バイクや自転車の貸出が有料の会社もありますが、自分が登録しているポスティング会社は、ありがたいことに無料です。

というわけで、適当に休憩を取りつつ、地図に自分の回った番地をマーキングしながら投函を進めます。その番地を回ったかどうか二重投函を防ぐためのチェックという意味もありますが、後日、ポスティング会社側がGPSのログと比較する際にも、そのマーキングした地図が使用されます。

渡されたチラシを全て投函し終わるか、決められた時間になると、投函終了。自分の登録するポスティング会社では、チラシが残っていてもエリアが残っていても19時で終了。夜間に投函するとクレームが来るため、投函は19時までと決まっています。

そして、投函した枚数や管理人に断わられるとか「クレームを入れます」「取りに来てもらいます」「罰金10万円を請求します」などの過激な張り紙で1枚も入れなかった集合住宅の報告を電話でして、その日のポスティングは終了。ポスティング会社に戻る人は、戻って残りのチラシを返却し、GPSのログをPCに送信。会社に戻らず、そのまま自宅に帰る人は、次の出社時にチラシを返却し、GPSのログをPCに送信することになります。

半日は、開始時間や終了時間が全日と違うだけで、内容的にはほとんど変わりません。

ポスティング中は自由と言っても、GPSで常に管理されているし、月に何回かはきちんと配布しているかをポスティング会社のスタッフによってチェックされるので、不正を働いたり、いい加減な投函をすると、後日、確認の連絡が来たり、注意されたりします。

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2017

1006
ポスティングの仕事は、常にひとりで行動するのが基本。したがって、ポスティング投函中に監視する人などがいないことがほとんどのため、不正行為を働こうと思えば簡単にできてしまいます。では、ポスティングで不正を行うことは可能なのだろうか?

しかし、そういった不正が起こることは、もちろんポスティング会社も想定しているため、不正を防ぐ予防措置を施しています。

それが、「GPS」=全地球測位システムの活用。チラシ配布員にGPSを携帯させ、その移動経路をチェックすることで不正を監視しています。GPSにはリアルタイムで監視できるものと、配布終了後にGPSのログをPCに取り込み、後日チェックするものがあります。

このGPSのログを見れば、配布中にどこにいたか一目瞭然。配布エリアをきちんと回ったかどうかが分かるので、配布エリアに行かず投函をしないという不正はできません。

GPSのほかにも、「配布員チェック」というものがあります。これは、配布員が指定エリアできちんと投函しているかを抜き打ちで確認するというもの。配布エリアに配布チェック係の者が訪れ、きちんと丁寧に配布しているか、指定外のエリアに投函していないか、配布禁止場所に投函していないかなどをチェックします。

しかし、この配布員チェックは、配布員1人に付き月に0~3回。しかも全地域ではなく、指定エリアの中から数カ所を抜粋してのチェック。なので、不正行為を発見できない可能性もあります。とはいっても、いつチェックされるか分からないので、「もしかしたら、今日チェックされるかもしれない」という不安が絶えず配布員にあるため、不正を未然に防ぐ効果はあると思われます。



ポスティング会社による不正の監視体制は、大体、その2つですが、不正が疑われるものとして「配布枚数」があります。配布員に渡されるチラシは、指定エリア内の投函数より多めに渡されます。今までの投函データのほかに、ポスティング会社の正スタッフによる投函データもあるため、そのエリアのおおよその上限が分かります。なので、その上限をはるかに超える枚数が投函された場合、不正が行われたか、指定エリア外にも投函されたと考えられます。

そのほか、多くはありませんが、指定エリアにポスティング会社のスタッフ、チラシ投函の依頼者が住んでいる場合や、そのエリアに住む人からの電話による苦情などで、不正などが発覚することも。

以上のような理由から、不正行為を行うことはできるが、いつかはバレることがほとんどなので、不正は不可能に近いというのが正解ではないでしょうか。

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