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副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2017

1006
ポスティングの仕事は、常にひとりで行動するのが基本。したがって、ポスティング投函中に監視する人などがいないことがほとんどのため、不正行為を働こうと思えば簡単にできてしまいます。では、ポスティングで不正を行うことは可能なのだろうか?

しかし、そういった不正が起こることは、もちろんポスティング会社も想定しているため、不正を防ぐ予防措置を施しています。

それが、「GPS」=全地球測位システムの活用。チラシ配布員にGPSを携帯させ、その移動経路をチェックすることで不正を監視しています。GPSにはリアルタイムで監視できるものと、配布終了後にGPSのログをPCに取り込み、後日チェックするものがあります。

このGPSのログを見れば、配布中にどこにいたか一目瞭然。配布エリアをきちんと回ったかどうかが分かるので、配布エリアに行かず投函をしないという不正はできません。

GPSのほかにも、「配布員チェック」というものがあります。これは、配布員が指定エリアできちんと投函しているかを抜き打ちで確認するというもの。配布エリアに配布チェック係の者が訪れ、きちんと丁寧に配布しているか、指定外のエリアに投函していないか、配布禁止場所に投函していないかなどをチェックします。

しかし、この配布員チェックは、配布員1人に付き月に0~3回。しかも全地域ではなく、指定エリアの中から数カ所を抜粋してのチェック。なので、不正行為を発見できない可能性もあります。とはいっても、いつチェックされるか分からないので、「もしかしたら、今日チェックされるかもしれない」という不安が絶えず配布員にあるため、不正を未然に防ぐ効果はあると思われます。



ポスティング会社による不正の監視体制は、大体、その2つですが、不正が疑われるものとして「配布枚数」があります。配布員に渡されるチラシは、指定エリア内の投函数より多めに渡されます。今までの投函データのほかに、ポスティング会社の正スタッフによる投函データもあるため、そのエリアのおおよその上限が分かります。なので、その上限をはるかに超える枚数が投函された場合、不正が行われたか、指定エリア外にも投函されたと考えられます。

そのほか、多くはありませんが、指定エリアにポスティング会社のスタッフ、チラシ投函の依頼者が住んでいる場合や、そのエリアに住む人からの電話による苦情などで、不正などが発覚することも。

以上のような理由から、不正行為を行うことはできるが、いつかはバレることがほとんどなので、不正は不可能に近いというのが正解ではないでしょうか。

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