忍者ブログ
副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2017

0929
3輪スクーターの運転テクニックが未熟なため交通事故が怖く、原チャリの運転に終始した研修1日目。別日に、研修1日目に行うはずだった実地研修をしてもらった。本当なら研修2日目となるが、本来は研修1日目にすることなので、この実地研修も研修1日目としておく。

今回の実地研修は自分1人。

実地研修場所は、ポスティング事務所からほど近いバイクで10分もかからない、とある地域の3丁目。チラシは2種類で、2.75円と0.75円、各1000枚ずつ。全部入れ終わると3500円の収入になる計算だ。

指定エリア内を回れなかった場合、後日、ほかの人へ残りを引き継ぐらしい。その際、引き継いだ人がスムーズに回れるよう1番地から投函するのが決まり。というわけで、3丁目の1番地へ。

停めていても大丈夫そうなところへバイクを置き、2種類のチラシを適当な枚数、カバンに詰め、3丁目1番地1号へ。まずは、担当官の後ろに付いて投函するところを見学。チラシの持ち方、ポストへの入れ方など、お手本を見せてもらった。

1番地を全て担当官が回ってくれ、2番地からは自分で投函。右利きなので左手にチラシの束を持ち、右手でチラシを2種類取って、ポストへ投函。と、これだけなのだが、研修担当官のようにチラシをサッと取ることができないし、スッとポストに入れることもできない。

いろいろとアドバイスをもらうものの初めてということもあり、アドバイスどおりにやっても、うまくいかない。というか、アドバイスどおりにできない。



そんなこんなでアドバイスを受けながら2番地を終え、担当官と、お別れ。3番地からは1人でポスティングだ。だがその前に、このエリアには投函禁止物件があるため、そこを担当官とチェック。過去に、その家、もしくは部屋の住人、または集合住宅の管理人や管理会社からクレームが来たところが投函禁止物件となり、投函しないよう注意しなければならない。

間違えて投函してしまったら前回よりヒートアップしたクレームが入り、ポスティング会社が手土産を持参してチラシを回収しに行くことになり平謝り。ひどい場合は訴えられるのだとか。

担当官と別れてからは、自分1人でポスティング。出発時、素手よりチラシが取りやすいという理由で指サックをもらい、それを親指、人差し指、中指に付けてポスティングをしたのだが、S、M、L、どのサイズも自分の指には合わず、エリアの半分を過ぎた辺りから締め付けがきつくなって指が痛むようになってきた。そこで、チラシを取る効率が落ちるのを覚悟で、素手のポスティングに切り替えた。

なるほど、すべり止めがない自分の指では、確かにチラシを取る効率が悪すぎる。指が湿っていたら違うのだろうが、チラシの印刷インクのせいもあり、どんどん指の水分がなくなっていく。指がサラサラしているので、チラシ1枚がなかなか取れない。担当官が指サックよりゴムのすべり止め付き手袋が良いと言った理由が分かった。

というわけで、痛みが取れたら指サックを付け、痛くなったら指サックを外すということを繰り返しながら、研修も含めて5時間かけて1000枚のポスティングを終えた。5時間かけて3500円。時給にすると700円だ。しかし、ここへの往復に約20分、ガソリンの給油に約5分、ポスティング事務所に戻ってからの事後処理に約20分。これらの時間も入れると、時給は608円となる。時間ではないが、さらにガソリン代として86円かかった。

拍手[0回]

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
フリーエリア
忍者アナライズ
ブログ内検索
広告
バーコード
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP