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副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2017

1003
研修2日目は半日仕事の研修1日目とは違い、朝から1日仕事。途中、研修担当者が合流することと、何かトラブルがあった場合、すぐにスタッフが駆けつける配慮からだろうか、場所はポスティング会社から、やや近く。

ちなみに、この研修2日目のチラシの枚数は1500枚。研修1日目より500枚増え、金額は研修1日目と同じ2.75円+0.75円の2種類。全部配り終えると5250円になる計算だ。

前回、1日目は指サックが自分に合わず、ポスティングにかなり手間取ったので、今回はすべり止め付きの手袋を2種類用意。1つは、軍手に黄色いゴムのすべり止めが付いたもの。


もう1つは、100円ショップの作業用ゴム付き手袋。

結果から言うと、軍手にすべり止めが付いたものは使えなかった。何か物を握るには良いのかもしれないが、チラシはツルツル滑ってダメだった。しかし、実際に使用している人がいるので、自分の用意した手袋がダメなのだろう。

意外に良かったのが、100均の作業用すべり止め手袋。しかし、さすが安物。手袋自体が伸びないため指への負荷が強いし、通気性も悪い。やはり、ホームセンターなどで探すしかないか。

昼過ぎに研修の担当者と合流し、15分ほど自分のポスティングを見てもらい、アドバイスを受けたあとは、また1人でひたすらポスティング。

実働時間8時間で1500枚を配り終えた。1時間に187.5枚配った計算だ。そして、時給に換算すると656.25円。しかし、事務所への往復、それと出発前、帰社後の雑事の時間を加えると+1時間。計算し直すと、時給は583.3円となった。




それにしても、2日目だから仕方ないが、時給が600円にも満たないとは。慣れれば、もう少し良くなるのだろうが、こんな収入じゃあ、ポスティングという仕事を続けようという気持ちが萎えてしまう。しかし、普通の時給制のバイトをことごとく断わられた自分としては、今のところポスティングしかないのも事実。とりあえず、ポスティングの仕事を続けるしかない。

ところで、この日の夜に驚くべきことが!? 何気に体重を量ってみたら、1キロも減っていた。歳を重ねるにつれ痩せにくくなり数百グラムの増減しかなかったのに、いきなりの1キロ減。「ポスティングダイエット」なるダイエット法が静かな話題になる中、まさか自分も体験するとは。お金も稼げて痩せられて、本当に一石二鳥だ。お小遣い稼ぎ程度の収入で良くて痩せたいという人は、ポスティングはオススメです。

ちなみに万歩計によると21702歩、16.5キロも歩いたようだ。このぐらい歩くと痩せるのだろう可? どおりで足が棒のように感じ、ひざとひざ裏が痛いはずだ。それと、チラシの束を持っていた左の手首が痛い。腱鞘炎になりそうな痛さだ。

急激な疲れは感じないが、じわじわと蓄積するような疲れは感じる。普段、運動など何もしていないが、自分はこのままポスティングを続けられるのだろうか? これだけ、ひざや足の痛みが強いと、ちょっと心配だ。

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2017

0929
3輪スクーターの運転テクニックが未熟なため交通事故が怖く、原チャリの運転に終始した研修1日目。別日に、研修1日目に行うはずだった実地研修をしてもらった。本当なら研修2日目となるが、本来は研修1日目にすることなので、この実地研修も研修1日目としておく。

今回の実地研修は自分1人。

実地研修場所は、ポスティング事務所からほど近いバイクで10分もかからない、とある地域の3丁目。チラシは2種類で、2.75円と0.75円、各1000枚ずつ。全部入れ終わると3500円の収入になる計算だ。

指定エリア内を回れなかった場合、後日、ほかの人へ残りを引き継ぐらしい。その際、引き継いだ人がスムーズに回れるよう1番地から投函するのが決まり。というわけで、3丁目の1番地へ。

停めていても大丈夫そうなところへバイクを置き、2種類のチラシを適当な枚数、カバンに詰め、3丁目1番地1号へ。まずは、担当官の後ろに付いて投函するところを見学。チラシの持ち方、ポストへの入れ方など、お手本を見せてもらった。

1番地を全て担当官が回ってくれ、2番地からは自分で投函。右利きなので左手にチラシの束を持ち、右手でチラシを2種類取って、ポストへ投函。と、これだけなのだが、研修担当官のようにチラシをサッと取ることができないし、スッとポストに入れることもできない。

いろいろとアドバイスをもらうものの初めてということもあり、アドバイスどおりにやっても、うまくいかない。というか、アドバイスどおりにできない。



そんなこんなでアドバイスを受けながら2番地を終え、担当官と、お別れ。3番地からは1人でポスティングだ。だがその前に、このエリアには投函禁止物件があるため、そこを担当官とチェック。過去に、その家、もしくは部屋の住人、または集合住宅の管理人や管理会社からクレームが来たところが投函禁止物件となり、投函しないよう注意しなければならない。

間違えて投函してしまったら前回よりヒートアップしたクレームが入り、ポスティング会社が手土産を持参してチラシを回収しに行くことになり平謝り。ひどい場合は訴えられるのだとか。

担当官と別れてからは、自分1人でポスティング。出発時、素手よりチラシが取りやすいという理由で指サックをもらい、それを親指、人差し指、中指に付けてポスティングをしたのだが、S、M、L、どのサイズも自分の指には合わず、エリアの半分を過ぎた辺りから締め付けがきつくなって指が痛むようになってきた。そこで、チラシを取る効率が落ちるのを覚悟で、素手のポスティングに切り替えた。

なるほど、すべり止めがない自分の指では、確かにチラシを取る効率が悪すぎる。指が湿っていたら違うのだろうが、チラシの印刷インクのせいもあり、どんどん指の水分がなくなっていく。指がサラサラしているので、チラシ1枚がなかなか取れない。担当官が指サックよりゴムのすべり止め付き手袋が良いと言った理由が分かった。

というわけで、痛みが取れたら指サックを付け、痛くなったら指サックを外すということを繰り返しながら、研修も含めて5時間かけて1000枚のポスティングを終えた。5時間かけて3500円。時給にすると700円だ。しかし、ここへの往復に約20分、ガソリンの給油に約5分、ポスティング事務所に戻ってからの事後処理に約20分。これらの時間も入れると、時給は608円となる。時間ではないが、さらにガソリン代として86円かかった。

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2017

0928

研修の1日目は、ポスティングについての詳しいレクチャーと、担当の方と一緒にチラシを投函する実地研修。研修者は、自分を含めて2人。

自分は自動車免許は持っていて車は運転しているものの、原チャリの経験はなし。また、駐禁の取り締まりで罰金を払うのがイヤなので、自転車でのポスティングを希望。

ところが、自転車よりもバイク(3輪スクーター)のほうが稼げるという。

その理由としては、積めるチラシの量が圧倒的にバイクのほうが多いということと、より多く投函できる集合住宅の多い地域が、自転車では遠いということ。

「免許もあるし自転車に乗れるんだから、ちょっとした練習ですぐにバイクに慣れますよ」ということで、バイクでのポスティングに変更。



ところが、このバイクがくせものだった。

今ではガンガン乗り回しているが、初めて乗ったときは大変だった。何せバイクの使用感がハンパなくあり、見た目ボロボロ。事務所の周りを2~3周、練習するはずが、結局、自分の運転技術がつたなく研修場所に行くまでの事故が怖いため、無理を言って実地研修を後日にしてもらい、その日、自分が納得できるまでバイクの練習をさせてもらった。

その後、自分の登録しているポスティング会社のいろんなバイクに乗って分かったことだが、バイクによってクセがすごい。アクセルをちょっとひねっただけで暴走するものや、常に左か右に傾いていて、バランスをうまく取らないとまっすぐ走らないもの、40キロ近く出すと前輪がガタついて不安をあおるもの、アイドリング中の音が異常に大きいもの、ブレーキの効きが甘いもの、などなど。

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2017

0928

ポスティングについて自分なりに調べようと検索したが、自分の調べ方が下手というのもあるだろうが、ポスティング経験者の言葉が載っているものが少ない。

ないことはないけれど、ポスティングが忙しいのか、ブログなどに興味がないのか面倒くさいのか、ポスティング経験者による参考になるブログやサイトが本当に少ない。

多いのは、YAHOO!知恵袋といったQ&A掲示板だけど、これも適当に回答する人が多いし、自分が知りたい内容がなかったり。

どちらかといえば、アフィリエイトやアクセス数を稼ぐために、未経験者がポスティングというワードで検索して書いた「だそうです」「らしい」という推測記事が、かなりあったというのが実感。

そんな中、以下が自分が参考にしたブログや記事です。



ポスティングバイトのブログ

30代 独身男の雑多ブログ その他

ポスティングのコツ by チラシ配りバイト歴2年のkwsm

関西でポスティングをする一個人のひとりごと

ポスティング屋のひとりごと

ポスティングのアルバイトの注意点や体験談のログ(記事)一覧

YAHOO!知恵袋 ポスティング

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2017

0928

とある事情により本業の稼ぎでは足りなくなり、副業でチラシのポスティングをはじめた。

なぜ、ポスティングを副業にしたか?

それは、本業の休みが不定期のため、決まった曜日に勤務する一般的な仕事のアルバイトは、ことごとく断られたため。

「休むときは前日までに言ってくれれば、いいですよ」。

自分が登録したポスティング会社のこのひと言で、とりあえずやってみようと心に決めた。

面接は非常にあっさりしたものだった。それは、「断られる人なんて、いないんじゃない?」というぐらい。

ポスティングの仕事内容について、ほんの少しのレクチャーがあり、「できそうですか?」と聞かれ「はい」と答えたら、それで採用が決まった。

こんなんで採用が決まるということは、それだけ辞める人が多いのだろう。


気になるポスティングの収入は、チラシの単価が1枚約1~3円で、それの配った枚数分になるらしい。研修時は1~2種類のチラシ投函で、ポスティングに慣れてくるにしたがって増え、最終的には3種類になるとのこと。

3種類の場合、1戸に配るチラシの単価はトータルで5円ほどになり、1000戸に配れば5000円、2000戸に配れば1万円、3000戸に配れば15000円の収入になるという。

とりあえず、次回、出勤できる日に研修を行うことになり、その研修日の予約を終えて帰宅した。

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