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副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2017

1022
自分が登録しているポスティング会社を例に挙げると、エリアはおおむね、楽なエリア、普通のエリア、ツラいエリアの3つに分かれます。

楽なエリアとは、集合住宅が多いエリア。自分としては、実働6~7時間ぐらいで約2000戸が終了するようなイメージです。1時間に250戸以上回れる計算になり、時給に換算すると1200~1500円。

普通のエリアは、集合住宅と戸建が半々ぐらいのエリア。こちらは、実働10時間で約2000戸が終了。1時間に約200戸で、時給約900~1000円。

ツラいエリアは集合住宅がほとんどなく、戸建がメインのエリア。ここだと、1時間に80~120戸。時給に換算すると約500~600円。



この3つのエリアが、楽→普通→普通→普通→ツラい→楽というようなローテーションで回ってくる感じです。また、かなりツラいエリアを担当した次のポスティングでは、比較的楽なエリアを担当できるような気がします。ツラいエリアをポスティングしてもらって申し訳ないという会社側の配慮から、楽なエリアを回してくれるんだと思います。

ツラいエリアだと、10時間近く働いて収入は5000円。次のポスティングで1万円以上稼げないと、頑張ってポスティングの仕事を続けようという気持ちなんか持てませんよね。最低賃金の時給でアルバイトをしたほうが、はるかにマシというもの。ちなみに東京の最低賃金は958円で、地域別の最低賃金は737円(2017年10月22日現在)。

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2017

1021
自分が登録しているポスティング会社には、全日と半日の2通りのスタイルがある。全日と半日の行動に違いはなく、異なるのは時間のみ。

全日は丸1日、朝から晩までポスティングをするスタイル。

半日は、自分の都合がいい時間(4時間以上)だけポスティングをするスタイル。

自分の経験上、1日の収入としては全日のほうが多いけど、時給で計算すると半日のほうが高くなる傾向が多く、割がいいのは半日と言える。

全日の場合は、朝、ポスティング会社に集合して、エリアの地図とチラシ、GPSを渡される。そこで初めて、その日に自分がチラシを投函する地域が判明。前もって担当エリアがわかれば、どういうふうに回るか、どこでお昼を食べるか、トイレはどこにあるかなど、その対策ができるんだけど、悲しいかな、当日にならないとわからない。



そして、バイクまたは電動アシスト自転車で自分の担当エリアに向かい、地図に投函禁止場所が記載されていれば、そこに気を付けながら1番地からポスティングを開始。なぜ1番地からかというと、エリアの最後まで行かなかった場合、後日、別の人がスムーズに後を引き継げるようにという配慮のため。したがって、確実に全エリアを回る自信があれば、1番地から順にではなく、自分なりの効率的な回り方をしてもOK。

ちなみに、バイクや自転車の貸出が有料の会社もありますが、自分が登録しているポスティング会社は、ありがたいことに無料です。

というわけで、適当に休憩を取りつつ、地図に自分の回った番地をマーキングしながら投函を進めます。その番地を回ったかどうか二重投函を防ぐためのチェックという意味もありますが、後日、ポスティング会社側がGPSのログと比較する際にも、そのマーキングした地図が使用されます。

渡されたチラシを全て投函し終わるか、決められた時間になると、投函終了。自分の登録するポスティング会社では、チラシが残っていてもエリアが残っていても19時で終了。夜間に投函するとクレームが来るため、投函は19時までと決まっています。

そして、投函した枚数や管理人に断わられるとか「クレームを入れます」「取りに来てもらいます」「罰金10万円を請求します」などの過激な張り紙で1枚も入れなかった集合住宅の報告を電話でして、その日のポスティングは終了。ポスティング会社に戻る人は、戻って残りのチラシを返却し、GPSのログをPCに送信。会社に戻らず、そのまま自宅に帰る人は、次の出社時にチラシを返却し、GPSのログをPCに送信することになります。

半日は、開始時間や終了時間が全日と違うだけで、内容的にはほとんど変わりません。

ポスティング中は自由と言っても、GPSで常に管理されているし、月に何回かはきちんと配布しているかをポスティング会社のスタッフによってチェックされるので、不正を働いたり、はみ出し投函や満タンポスト投函などといういい加減な投函をすると、後日、確認の連絡が来たり、注意されたりします。

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2017

1017
ポスティングをしてから身体的に大いに変わったことがある。それは、体重が減ったこと。

年齢的なものか、ここ数年、太ることはあっても痩せることはなかった。しかし、ポスティングをしてから一気に痩せた。ダイエットをしたい人は、アルバイトや副業でポスティングをすることをオススメしたい。

なんといっても、ダイエットができて収入も得られるんだから。

痩せるためだけにダイエットをするのは続かないだろうけど、ダイエットができる上、お小遣い稼ぎができるとしたら、かなり続くのでは? だから、このポスティングでダイエットはオススメだと思う。



自分の場合、本職があるので毎日、ポスティングをしているわけではなく、1週間に1~3回と、かなり不定期。それでも、ポスティングをはじめてから1カ月以内に3キロは痩せて、現在はさらに3キロ痩せて、始めたときより6キロも痩せた。しかも微々たる数字ではあるけど、現在も右肩下がりで痩せ続けてる。

ちなみにダイエットするには、バイクに乗りながらポスティングをするのではなく、やはり、歩いてポストに投函するほうが確実。

自分は現在、バイクに乗りながらポスティングしてるから、以前ほど痩せなくなった。でも、エリアによっては一方通行が多かったり、道が狭くてバイクに乗りながらだと迷惑をかけるところもあるので、その場合は、駐車禁止で捕まらないようなところにバイクを置いて、歩いてポスティングをしている。そのおかげか、急激に痩せることはないけど、太ることもなくなった。

さまざまなダイエットに挑戦して失敗してる人は、ぜひ、ポスティング・ダイエットにチャレンジしてみてください! ダイエットは、ポスティングをすることで得するものの一つです。

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2017

1015
自分のオススメのすべり止めゴム付き手袋は、ユニワールドの「WONDER GRIP(ワンダーグリップ)」
か、
ショーワグローブの「ライトグリップ」

そしてワークマンの匠の手シリーズより「TAKUMI 天然ゴム薄手背抜き手袋」。

いろいろなすべり止めゴム付き手袋を使用した結果、今のところのお気に入りが、この3つ。まだ未使用の商品もたくさんあるけど、これ以上のものは無いような気がする。

自分の使用した感想でのベストは、生地の伸縮性に優れ、フィット感抜群のワンダーグリップの装着感。そして、チラシをつまむときの吸い付き具合がなかなかであるライトグリップのゴム。

どこかでこの装着感とゴムの2つを組み合わせた手袋を作ってくれないだろうか? 自分には今のところ、ワンダーグリップの装着感にライトグリップのゴムという組み合わせが、最強のすべり止め付きゴム手袋。しかし、そんな手袋がないので、ワンダーグリップをもっぱら使用しています。

ちなみに、ワークマンの匠は、コスパが最高! 自分の手にはフィット感が足りないんだけど、値段がなんと税込99円という格安すべり止め付き手袋。ワンダーグリップはホームセンターで約300円、ライトグリップは約250円もするのに、さすがワークマンのPB商品。10組セットなら1組あたり98円になるというスグレモノです。お近くにワークマンがある方は、ぜひ!



100円ショップにもすべり止め付き手袋はあり、もちろんそれも試してみたけど、100円ショップのものは自分の手には馴染みませんでした。というより、チラシのポスティングには向かないような気がします。あるものはツルツルしていてチラシを取りづらく、またあるものはチラシを取るのには適しているものの、グリップ力が強すぎるようで、チラシが離れない。ポストから手を抜いたときに、チラシまで出てきてしまう。荷物を運んだりするのには素晴らしいグリップ力だけど、チラシの投函にはグリップ力が強すぎでした。

ちなみに、3種類いずれのゴム手袋も「背抜き」といって手の甲側にゴムのコーティングを施していないから通気性はいいものの、やはり手に汗をかく夏に使用すると匂いがすごいです。ファブリーズやリセッシュといった除菌消臭剤を吹き付けてケアをしないと、1日で自分の汗による異臭が。

夏はゴム手袋ではなく指サックが最強のポスティング道具なんでしょうが、自分には指サックが合わなくて。1時間もポスティングをすると指先が痛くて痛くて、とてもじゃないけど付けていられません。手袋が異臭を放つ夏は、指サックでポスティングをするのが平気な人が、心底うらやましいです。

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2017

1006
ポスティングの仕事は、常にひとりで行動するのが基本。したがって、ポスティング投函中に監視する人などがいないことがほとんどのため、不正行為を働こうと思えば簡単にできてしまう。では、ポスティングで不正を行うことは可能なのだろうか?

しかし、そういった不正が起こることは、もちろんポスティング会社も想定しているため、不正を防ぐ予防措置を施しています。

それが、「GPS」=全地球測位システムの活用。チラシ配布員にGPSを携帯させ、その移動経路をチェックすることで不正を監視。GPSにはリアルタイムで監視できるものと、配布終了後にGPSのログをPCに取り込み、後日チェックするものがあります。

このGPSのログを見れば、配布中にどこにいたか一目瞭然。配布エリアをきちんと回ったかどうかが分かるので、配布エリアに行かないという不正はできません。

しかも、このGPS、時速もチェックできるので、ポスティングしないで通り過ぎただけということも分かります。GPSのデータが不調にならない限り、不正は難しいようです。

GPSのほかにも、「配布員チェック」というものがあります。これは、配布員が指定エリアできちんと投函しているかを抜き打ちで確認するというもの。配布エリアに配布チェック係の者が訪れ、きちんと丁寧に配布しているか、指定外のエリアに投函していないか、配布禁止場所に投函していないかなどをチェックします。

しかし、この配布員チェックは、配布員1人に付き月に0~3回。しかも全地域ではなく、指定エリアの中から数カ所を抜粋してのチェック。なので、不正行為を発見できない可能性もあります。とはいっても、いつチェックされるか分からないので、「もしかしたら、今日チェックされるかもしれない」という不安が絶えず配布員にあるため、ポスティングの不正行為を未然に防ぐ効果はあると思われます。



ポスティング会社による不正の監視体制は、大体、その2つですが、不正が疑われるものとして「配布枚数」があります。配布員に渡されるチラシは、指定エリア内の投函数より多めに渡されます。今までの投函データのほかに、ポスティング会社の正スタッフによる投函データもあるため、そのエリアのおおよその上限が分かります。なので、その上限をはるかに超える枚数が投函された場合、不正が行われたか、指定エリア外にも投函されたと考えられます。

そのほか、多くはありませんが、指定エリアにポスティング会社のスタッフ、チラシ投函の依頼者が住んでいる場合や、そのエリアに住む人からの電話による苦情などで、不正などが発覚することも。

以上のような理由から、不正行為を行うことは簡単にできるが、いつかはバレることがほとんどなので、ポスティングの不正行為をし続けることは不可能に近いというのが正解ではないでしょうか。

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