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副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2017

1214
チラシの投函禁止のほかに多いクレームが、チラシのはみ出し投函。

これは、チラシがポストから、はみ出して入れられていることで、チラシをポスティングすること自体は全然構わないけど、入れるならきちんとポストの中にキレイに入れてくれというもの。

確かに投函する者からすると、ポストからはみ出すことでチラシを目立たせ、それで手に取ってもらい見てもらえる可能性が増えますし、自分がどこまでポスティングしたかの目印にもなりますので、はみ出し投函にはメリットがあります。

だがしかし! はみ出し投函は見た目が悪いことはもちろんですが、さまざまな実害もあるんです。チラシがはみ出してポスティングされていると、晴れの日はいいのですが雨が降った場合、はみ出した部分が濡れてしまいます。

そして、そのはみ出して濡れた一部分から雨水が伝わり、チラシ全体が濡れることに。チラシ全体が濡れるということは、ポストの中にまで雨水が浸透するということ。その結果、濡れていなかったほかの投函物まで雨水の被害に遭い、濡れてしまいます。

チラシがはみ出していたことが原因で、ほかの投函物=貴重な郵便物まで濡れてしまった場合、最悪、損害賠償問題にまで発展します。ここ数年、ヤフオクといったオークションやメルカリなどのフリマアプリで、個人間取引による売買が増えています。中には梱包状態がいい加減で、簡単に折れたり濡れてしまうものもあります。生写真、映画チラシ、パンフレット、雑誌など、せっかく手に入れた貴重なものがチラシのはみ出し投函のせいで濡れてしまったら・・・。

ほかにも、管理外会社からの大事なお知らせや、町内会の領収証といった重要書類、子どもが通う学校からの郵便物もポストに投函されます。さらに、子どもが学校を休んだ際、学校からのお便りを同じクラスの友達がポストに投函することもありますし、近所の付き合いで、借りたものを返すのにポストを利用することも。

実際、自分は、子ども用のケータイでんわをポストの中に見たことがあります。その家の子どもが落としたか忘れたものを友達が入れたのか、もしくは、その家の子ども自身が邪魔で入れたのか。そのケータイが、はみ出し投函のせいで濡れたら、ショートして壊れる可能性もあるかもしれません。



雨のせいで濡れてしまうこと以外にも、はみ出し投函には問題があります。それは「虫」の侵入。ポストの投函口にすき間があることで、虫や小動物が侵入するケースがまれにあります。

虫の侵入がよくあるのが、ドアポスト。個別の設置されたポストがなく、玄関ドアに新聞や郵便物を入れる投函口が付いているのをドアポストといいます。

このドアポストから、アリ、ハエ、蚊、蜂、ムカデ、イモムシなどといった虫が、室内に侵入するんです。特に女性には虫が嫌いな人が多いので、「虫が侵入しますので、投函物はきちんと中に落とし込んで、フタをきっちりと閉じてください」という張り紙を、よく見かけます。

こういった注意書きは、公園や山、川の近くにある住宅で、よく出会います。特に夏場は、1日中、蚊取り線香を付けているお宅を多く目にします。それだけ、自然が豊富なエリアは虫や小動物も多いのでしょう。自分も夏場は、ポスティング中によく蚊に刺されます。中には、蚊とは思えないような刺されあとも、たまにありますが。あと、蜂に出くわすことも多いですね。

ほかに、はみ出したチラシがあまりにも多いと、未入居物件である場合が多いのですが、未入居じゃない場合、住人が長い間、留守にしていることが分かり、空き巣に狙われるという犯罪のきっかけにつながります。

さらにさらに怖いことに、ポストからはみ出したチラシや新聞に火をつける、いわゆる放火のきっかけになることも。

以上のような理由で、はみ出し投函は絶対にやめて、きちんとポストの中まで入れましょう。

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2017

1211
ポスティングでよく耳にする「クレーム」。はたして、ポスティングにおけるクレーム=苦情とは、どういったものなのでしょうか?

その多くは簡単なもので、チラシの投函禁止。要は、単に「ポストに投函するな」というもの。

不思議なことに、新聞の折込チラシとポスティングで投函されるチラシとは同じものが多いのですが、新聞の場合は文句を言われず、ポスティングの場合はクレームに発展します。必要ないチラシが多いので、要は、「ポストにゴミを入れるな」ということなのでしょう。どうせ捨てるのだから、最初から入れてくれるな。チラシの処分をする手間をかけさせるなと。

ポストに「チラシ厳禁」「チラシいりません」「広告・フリーペーパー等投函禁止」などと書いてあれば多くのポスティングスタッフは入れないのですが、そういった張り紙がない場合、ポストにチラシを入れてしまいます。

ところが、そういった張り紙があるにもかかわらず、入れてしまうことがあります。

気が付かずに入れてしまう場合もありますが、中には意図的に、わざと入れる人もいると思われます。それは、このポスティングの仕事が時給という雇用契約ではなく、1枚いくらという完全出来高制の請負契約だから。

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自分の収入を増やすべく1枚でも多くポストに入れるため、禁止張り紙のあるポスト、チラシなどで満タンでいっぱいのポスト、人が住んでいない未入居のポストにも入れてしまう配布スタッフがいると思われます。

そのほかに、与えられたチラシを全部配り終わらないといけないポスティング会社もあると聞きます。そういったポスティング会社の投函スタッフだと、仕事を終わらせるために、あらゆるポストに入れるのかもしれません。

ポスティング禁止の張り紙をしている人は、「なぜ、入れるなと書いてあるのに入れるんだ」と、怒りの沸点が高いクレームを入れてきます。しかも、そのクレームを入れる先は、ポスティング会社ではなくチラシの会社である、ポスティング会社にとってはクライアント先。ほとんどのチラシには、ポスティング会社の連絡先は書いてありませんから。

するとクライアント先はポスティング会社に、「なぜ、投函禁止の張り紙があるポストに投函したのか? 以後、絶対に投函しないように。もし、このようなことが続くようなら貴社とのポスティングの取引を終了する」という、これまたクレームの連絡をよこします。

そんなわけで、クライアント会社に謝罪を求めるケース以外のクレームは、ポスティング会社が処理を担当することになります。

ちなみに集合住宅の場合は、分譲マンションの場合は理事会に、賃貸マンションの場合は管理会社に苦情が入り、そこからクレームへつながることもあります。

特にマンションといった集合住宅の場合、ポストがエントランス付近の1カ所にある集合ポストが多く、チラシを入れられた住人の方が自宅に持ち帰って処分をせず、集合ポストの上に置いたり、周囲にまき散らしたり、ほかの部屋のポストに入れたりなどしてエントランス付近の景観が悪くなるのも原因のひとつ。

チラシさえ投函されなければ景観も悪くならないし、管理人、管理会社の掃除の手間も省けるということで、チラシのポスティング全面禁止の集合住宅が誕生するわけです。

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2017

1208
ポスティングの出発時に渡される地図には、投函不可物件の記載があります。この投函不可物件は、実際、過去にクレームがあった物件。

電話で苦情を言われるだけならまだしも、ひどいクレームになると手土産を持参し、投函したチラシ1~3枚を回収に行くのだとか。中には金銭を要求するようなクレーマーもいるらしい。

日常業務に加え、イレギュラーで発生するのがクレーム問題。このクレーム処理により、日常業務に支障をきたすことに。ただでさえ忙しい事務スタッフは、そのクレーム対応に追われ、より忙しくなり、その日に終えなければならない日常業務が就業時間内にできなくなって残業することに・・・。

そんなわけで、投函不可物件にポスティングをしてしまうと、100%に近い確率でクレームが発生します。しかもそのクレームはポスティング会社にではなく、チラシの発注元であるクライアント会社に行きます。チラシにはクライアント会社の連絡先しか書いてありませんし、クライアント会社がポスティングをするように指示をしているからです。

そして、クライアント会社からポスティング会社にクレームがあったという連絡が入り、ポスティング会社がクレーム処理に向かうのです。

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クレームがあると、クレーム処理でポスティング会社の事務スタッフに迷惑がかかることはもちろんですが、この誤投函を続けてしまうと、事務スタッフの対応にも明らかな変化が・・・。

そんな、間違って投函不可物件にポスティングしてしまったときに役立つのが、長い棒と両面テープ。自分は100円ショップで調達しました。金属や木製の硬い棒よりも、プラスチック製で弾力のある、多少曲がる棒がオススメ。

投函不可物件は、地図に記載された物件だけでなく、ポスティングの際によく見かける「チラシ不要」「チラシ入れるな」「郵便物以外、入れないでください」などの張り紙がある個別ポストもポスティング不可物件ポストです。

なので、間違ってチラシをポスティングしてしまった場合、速やかに回収しなければなりません。そのままにしておくと、クレームに発展する危険性が大だからです。

全てのポストに対応できるわけではありませんが、長い棒と両面テープがあるだけで、かなりのポストでチラシを回収することができます。

しかし、これらのお役立ち道具を駆使してもチラシが取れない場合は、インターホンを押して家人に頭を下げ、チラシを回収することになります。

家人がいない場合は運を天に任せ、クレームの電話がかかってこないことを祈るばかりです。

そうは言っても、「入れたら回収しに来てもらう」「1万円請求する」「着払いで返送する」「絶対に入れるな!」など、かなり過激な文章の張り紙をしているポストは、かなりの確率でクレーム問題に発展するのですが・・・。

人によっては長いお箸=菜ばしを携帯し、それでチラシをつまんで回収する人もいますが、自分は両面テープ派ですね。

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2017

1205
ポスティングをしていて得することの一つに、「裏道に詳しくなれる」というものがある。

一つの地域を隅から隅まで、「この先行き止まり」「私道につき関係者以外の立ち入りを禁ず」「私道につき通り抜け禁止」という看板があっても通り倒し、そのエリアの全ての道を移動してポストに投函するのがポスティングの仕事。なので、自然と裏道に詳しくなれる。

自分の場合、基本、自宅から1時間圏内の地域にポスティングしに行くので、今までポスティングをした地域の半分以上が自分の生活圏内。自宅にポスティングをした経験はまだないけど、隣の丁目は経験済み。なので、ポスティングであらゆる道を通って裏道を知ることができ、ずいぶん時間の短縮ができる近道を覚えた。

「あれ、ここ見たことある!?」
「この道、あの道とつながってるんだ!」
「この道を通ったら、めっちゃ近道じゃん」

などなど。

 

これまで、「ここを通ったら行けそうだな」と思う道が結構あったけど、道が細いために不安で車で通ったことがなかったのだ。その道をポスティングで通ったとき、「やっぱり、ここに出るんだ」と自分の予想の正しさを知ることができ、以来、その近道を利用。おかげで、今まで利用していた遠回りの道をやめ、この近道である裏道を利用して時間の節約になった。

最近では実用的な裏道を増やすため、ポスティングの行き帰りに、ほんのちょっとだけ寄り道をして新しい道を開拓したりしている。

また、自宅近くだけでなく、ちょっと遠いけどよく行く施設の近くをポスティングした際には、自宅以上に裏道を知ることができた。ショッピングセンターとかモールとかコストコとかという人気施設は混雑するので、それを回避できる道をいくつも知ることができたのは本当に助かった。まさに、ポスティングさまさま!

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2017

1103
ポスティングで大変なことのひとつに、トイレ探しがある。

急にお腹の調子が悪くなることもあるし、何より水分を取らなくても、おしっこは出る。2~3時間なら大丈夫だけど、全日の場合は10時間労働。お昼休憩で食事を取るところで、おしっこを済ませても、しばらくすると・・・。

夏は汗をかくのでトイレに行く回数が少ないですが、寒くなると夏とは比べものにならないほどトイレの回数が増えます。

近所に数軒コンビニがあれば、トイレだけを借りて、また次は違うコンビニということもできますが、1軒しかコンビニがない場合、トイレを借りるだけ借りて何も買わないというのは心が痛むもの。しかし、トイレのたびにジュースを買うのも懐が痛い。



そんなときに大活躍するのが、「トイレ情報共有マップくん」。

Android版

iPhone版

今いる場所の近くの公衆トイレをはじめ、一般利用が可能なスーパーやコンビニといった店舗のトイレ調べることができる、超便利なアプリです。1日中、外を走り回っているポスティング従事者には、本当に助かるスマホアプリです。

近くにトイレが見つからないところもありますが、それはそれであきらめもつくというもの。

ユーザー有志による投稿で登録数が増え、洋式か和式か、ウォシュレット付きかそうでないか、男女別か公衆トイレか、おむつ替えや授乳ができるかなど、そのトイレの情報もそこそこ詳しく載っています。



ちなみに、そのトイレ情報を見ようと「i」マークをタップすると広告ページが現われますが、「×」を押せば広告が消えてトイレ情報ページが見れますので、ご安心を。


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