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副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2017

1103
ポスティングで大変なことのひとつに、トイレ探しがある。

急にお腹の調子が悪くなることもあるし、何より水分を取らなくても、おしっこは出る。2~3時間なら大丈夫だけど、全日の場合は10時間労働。お昼休憩で食事を取るところで、おしっこを済ませても、しばらくすると・・・。

夏は汗をかくのでトイレに行く回数が少ないですが、寒くなると夏とは比べものにならないほどトイレの回数が増えます。

近所に数軒コンビニがあれば、トイレだけを借りて、また次は違うコンビニということもできますが、1軒しかコンビニがない場合、トイレを借りるだけ借りて何も買わないというのは心が痛むもの。しかし、トイレのたびにジュースを買うのも懐が痛い。



そんなときに大活躍するのが、「トイレ情報共有マップくん」。今いる場所の近くの公衆トイレをはじめ、一般利用が可能なスーパーやコンビニといった店舗のトイレ調べることができる、超便利なアプリです。1日中、外を走り回っているポスティング従事者には、本当に助かるスマホアプリです。

近くにトイレが見つからないところもありますが、それはそれであきらめもつくというもの。

洋式か和式か、ウォシュレット付きかそうでないか、男女別か公衆トイレかなど、トイレの情報もそこそこ詳しく載っています。

ちなみに、そのトイレ情報を見ようと「i」マークをタップすると広告ページが現われます。「×」を押せば広告が消えてトイレ情報ページが見れますので、ご安心を。

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2017

1101
ポスティングのコツとして第一に挙げるのは、人に教えを請うこと。

これは、ポスティング会社のスタッフはもちろん、自分より先にポスティングの仕事をしている人も含みます。

中には、とてもシャイで、話しかけても応えてくれない人もいますが、それは少数。ほとんどの人が、こちらから教えを請えば、いろいろと親切、丁寧に教えてくれます。

ポストへのチラシの入れ方をはじめ、あると便利な道具、オススメのグッズ、マンションのポストの場所、このエリアはどういうルートで回ったら効率的か、このマンションは結構きつめの投函禁止の張り紙があるけど、管理人さんに言うと入れさせてくれるなど、非常にためになり、ものすごく参考になります。



ポスティングについてのいろいろなことを経験上知っているから、こういったアドバイスを受けるのと受けないのとでは、その後の自分のポスティング実績に天と地ほどの差が生じます。自分で試行錯誤をしながら経験を積むのもいいですが、アドバイスを参考にしたほうが圧倒的なスピードでポスティング技術が向上します。

はじめる際に講習や研修を受けると思いますが、そのときは右も左もわからないまま受けているので、いろいろためになるいいことを教わっていても、身に付きません。というか、すぐに忘れてしまいます。

なので、少し慣れてきてから、いろいろなアドバイスを受けると、それまで自分で得た知識や経験をからめ非常に有益な参考になり、飛躍的にポスティング技術が上がります。

自分だけでなんとかしようとせず、スタッフや先輩ポスティング従事者に、ぜひ、尋ねてみてください。

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2017

1023
全日は10時間、半日は3~5時間ぐらいが、自分の登録しているポスティング会社の勤務時間。休憩は自分で適宜、取るので、言ってしまえば自由。15分休憩を数回取ろうが、1時間休もうが、トータルで2時間休もうが、休みなしで投函しようが、それは自分の判断でOK。時給ではなく、あくまでもチラシ1枚いくらという請負契約だからです。

自分の場合、全日の10時間だと1500~2500戸ぐらいのエリアを任され、半日の3~5時間だと500~1000戸ぐらいのエリアを任されます。

バイクを使ってのポスティングなので、全日は片道1時間もかかるエリアを任されることもあり、同じエリアを何度も担当することは、あまりありません。今のところ、同じエリアを3回担当したのが最高ですが、そのエリア1カ所だけ。あとは2回が2エリアほど。それ以外は、今のところ全て1回限りです。

しかし、半日仕事をするときは、バイクで5~10分、遠くても30分ぐらいのエリアを任されることが多く、かなりの頻度で同じエリアに当たります。同じエリアを何度も経験すると、格段にポスティング速度が早くなります。



何度も経験すると、投函禁止物件やポストの場所を覚えますし、通る必要のない道もわかります。それに、いちいち地図を見て確認する必要もなくなるので、投函速度が圧倒的に上がります。初めてのエリアの場合、マンションのポストを探すのに非常に時間を取られることが、しばしば。特に大規模マンションの場合、本当にポストを探すのが大変です。マンションによってはエントランス(出入り口)付近にポストがなかったり、数カ所に分かれて設置されているところもありますから。

さて、肝心の収入ですが、今のところ自分が得た全日の収入は5000~13000円。半日は3000~5000円。全日のほうが金額だけを見ると高いですが、これを時給に換算すると逆転現象が起きます。半日のほうが圧倒的に高く、あまり変動がありません。

単純に説明すると、全日の場合は時給500~1300円と幅がありますが、半日の場合は1000円とほぼ横ばい。しかも、上がることはあっても、下がることはそうそうありません。

半日の場合はポスティングできる時間が圧倒的に少ないため、遠くのエリアを任せることは不可能。3時間しかない場合、1時間かけて行って、1時間だけ投函。そしてまた1時間かけて帰ってくるのでは、ポスティング会社にとってもメリットはありません。今の自分の実力では、普通のエリアでは1時間に200戸しか投函できませんから。

そのようなわけで、半日の場合はポスティング会社から近いエリアを任されるのですが、そういったエリアは限られるわけで、何度も担当することになります。そのせいもあって、そのエリアを担当する度にポスティングの速度が上がり、しかも駅に近いために集合住宅も多いので、実働3~4時間で1000戸近くポスティングできます。

1戸当たり5円弱なので、約1000戸で5000円ほどの収入。ポスティング会社に出社して退社するまで5時間ほどなので、時給に換算すると1000円ほど。全日の場合、時給1300円になる日もありますが、それは比較的まれなこと。全日の場合、多くが時給700~800円なので、時給だけで考えると半日のほうが割が良いことになります。

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2017

1022
自分が登録しているポスティング会社を例に挙げると、エリアはおおむね、楽なエリア、普通のエリア、ツラいエリアの3つに分かれます。

楽なエリアとは、集合住宅が多いエリア。自分としては、実働6~7時間ぐらいで約2000戸が終了するようなイメージです。1時間に250戸以上回れる計算になり、時給に換算すると1200~1500円。

普通のエリアは、集合住宅と戸建が半々ぐらいのエリア。こちらは、実働10時間で約2000戸が終了。1時間に約200戸で、時給約900~1000円。

ツラいエリアは集合住宅がほとんどなく、戸建がメインのエリア。ここだと、1時間に80~120戸。時給に換算すると約500~600円。



この3つのエリアが、楽→普通→普通→普通→ツラい→楽というようなローテーションで回ってくる感じです。また、かなりツラいエリアを担当した次のポスティングでは、比較的楽なエリアを担当できるような気がします。ツラいエリアをポスティングしてもらって申し訳ないという思いから、楽なエリアを回してくれるんだと思います。

ツラいエリアだと、10時間近く働いて収入は5000円。次のポスティングで1万円以上稼げないと、頑張ってポスティングの仕事を続けようという気持ちなんか持てませんよね。最低賃金の時給でアルバイトをしたほうが、はるかにマシというもの。ちなみに東京の最低賃金は958円で、地域別の最低は737円(2017年10月22日現在)。

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2017

1021
自分が登録しているポスティング会社には、全日と半日の2通りのスタイルがある。全日と半日の行動に違いはなく、異なるのは時間のみ。

全日は丸1日、朝から晩までポスティングをするスタイル。

半日は、自分の都合のいい数時間だけポスティングをするスタイル。

自分の経験上、1日の収入としては全日のほうが多いけど、時給で計算すると半日のほうが高くなる傾向が多く、割がいいのは半日と言える。

全日の場合は、朝、ポスティング会社に集合して、エリアの地図とチラシ、GPSを渡される。そこで初めて、その日に自分がチラシを投函する地域が判明。前もって担当エリアがわかれば、どういうふうに回るか、どこでお昼を食べるか、トイレはどこにあるかなど、その対策ができるんだけど、悲しいかな、当日にならないとわからない。



そして、バイクまたは電動アシスト自転車で自分の担当エリアに向かい、地図に投函禁止場所が記載されていれば、そこに気を付けながら1番地からポスティングを開始。なぜ1番地からかというと、エリアの最後まで行かなかった場合、後日、別の人がスムーズに後を引き継げるようにという配慮のため。したがって、確実に全エリアを回る自信があれば、1番地から順にではなく、自分なりの効率的な回り方をしてもOK。

ちなみに、バイクや自転車の貸出が有料の会社もありますが、自分が登録しているポスティング会社は、ありがたいことに無料です。

というわけで、適当に休憩を取りつつ、地図に自分の回った番地をマーキングしながら投函を進めます。その番地を回ったかどうか二重投函を防ぐためのチェックという意味もありますが、後日、ポスティング会社側がGPSのログと比較する際にも、そのマーキングした地図が使用されます。

渡されたチラシを全て投函し終わるか、決められた時間になると、投函終了。自分の登録するポスティング会社では、チラシが残っていてもエリアが残っていても19時で終了。夜間に投函するとクレームが来るため、投函は19時までと決まっています。

そして、投函した枚数や管理人に断わられるとか「クレームを入れます」「取りに来てもらいます」「罰金10万円を請求します」などの過激な張り紙で1枚も入れなかった集合住宅の報告を電話でして、その日のポスティングは終了。ポスティング会社に戻る人は、戻って残りのチラシを返却し、GPSのログをPCに送信。会社に戻らず、そのまま自宅に帰る人は、次の出社時にチラシを返却し、GPSのログをPCに送信することになります。

半日は、開始時間や終了時間が全日と違うだけで、内容的にはほとんど変わりません。

ポスティング中は自由と言っても、GPSで常に管理されているし、月に何回かはきちんと配布しているかをポスティング会社のスタッフによってチェックされるので、不正を働いたり、いい加減な投函をすると、後日、確認の連絡が来たり、注意されたりします。

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