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副業でチラシのポスティングをしてる者のつぶやきブログ。同業者との情報交換ができたらと思っています。

2017

1004
研修3日目にして研修最終日も、やはりポスティング会社の近く。といっても、今回は戸建が多い。マンションもあるにはあるのだが、明らかに戸建が目立つ。そして、坂が多い。研修1日目と2日目は平坦なエリアだったが、今回は斜面。というか、小高い山だ。

研修3日目のチラシは、2.75円と0.75円、そして1円の3種類。今までよりチラシの種類が1種類増え、3種撒きになった。それぞれ1000枚ずつだが、1円のチラシは集合住宅のみ。なので、1000戸にポスティングしたとしても、1円チラシのみ1000枚より、かなり少ない枚数になるはず。

結果から言うと、19時でタイムアップとなり、実働に約6時間かけたものの2.75円と0.75円チラシが760枚強、1円チラシが約600枚強で、約3300円の収入だった。時給に換算すると、実働時間だと約475円だが、出社から退社までの時間で計算すると約400円。時給400円だと、内職のほうがマシじゃないだろうか?

ちなみに自分の登録しているポスティング会社は、朝8時から夜7時までが投函時間として決まっているため、19時でポスティングは終了。チラシが残っていてもノルマやペナルティなどはないので、その時点までの投函枚数で終了となる。




それにしても、6時間で761戸ということは、1時間に約126戸、ポスティングした計算だ。ちなみに、1日目は1時間に約200戸、2日目は約187戸だった。やはり、マンションといった集合住宅が少なく戸建が多いと、あまり投函できない。集合住宅が多いか少ないか、自分に与えられたエリアによって収入は大きく変わるようだ。

また、今回は坂道が多かったため、バイクを停めて歩き回ってのポスティングにも時間がかかった。このことも、1時間当たりの投函枚数が少ない理由の1つだと思われる。

ポスティングは、慣れると本当に稼げるのだろうか? 3日という研修期間を終え、時給は右肩下がり。不安は募るばかりだが、初めてのポスティング、しかも半分以上、素手で悪戦苦闘しながら配った初日が一番枚数が多いのだから、少しは期待してみよう。

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2017

1003
研修2日目は半日仕事の研修1日目とは違い、朝から1日仕事。途中、研修担当者が合流することと、何かトラブルがあった場合、すぐにスタッフが駆けつける配慮からだろうか、場所はポスティング会社から、やや近く。

ちなみに、この研修2日目のチラシの枚数は1500枚。研修1日目より500枚増え、金額は研修1日目と同じ2.75円+0.75円の2種類。全部配り終えると5250円になる計算だ。

前回、1日目は指サックが自分に合わず、ポスティングにかなり手間取ったので、今回はすべり止め付きの手袋を2種類用意。1つは、軍手に黄色いゴムのすべり止めが付いたもの。


もう1つは、100円ショップの作業用ゴム付き手袋。

結果から言うと、軍手にすべり止めが付いたものは使えなかった。何か物を握るには良いのかもしれないが、チラシはツルツル滑ってダメだった。しかし、実際に使用している人がいるので、自分の用意した手袋がダメなのだろう。

意外に良かったのが、100均の作業用すべり止め手袋。しかし、さすが安物。手袋自体が伸びないため指への負荷が強いし、通気性も悪い。やはり、ホームセンターなどで探すしかないか。

昼過ぎに研修の担当者と合流し、15分ほど自分のポスティングを見てもらい、アドバイスを受けたあとは、また1人でひたすらポスティング。

実働時間8時間で1500枚を配り終えた。1時間に187.5枚配った計算だ。そして、時給に換算すると656.25円。しかし、事務所への往復、それと出発前、帰社後の雑事の時間を加えると+1時間。計算し直すと、時給は583.3円となった。




それにしても、2日目だから仕方ないが、時給が600円にも満たないとは。慣れれば、もう少し良くなるのだろうが、こんな収入じゃあ、ポスティングという仕事を続けようという気持ちが萎えてしまう。しかし、普通の時給制のバイトをことごとく断わられた自分としては、今のところポスティングしかないのも事実。とりあえず、ポスティングの仕事を続けるしかない。

ところで、この日の夜に驚くべきことが!? 何気に体重を量ってみたら、1キロも減っていた。歳を重ねるにつれ痩せにくくなり数百グラムの増減しかなかったのに、いきなりの1キロ減。「ポスティングダイエット」なるダイエット法が静かな話題になる中、まさか自分も体験するとは。お金も稼げて痩せられて、本当に一石二鳥だ。お小遣い稼ぎ程度の収入で良くて痩せたいという人は、ポスティングはオススメです。

ちなみに万歩計によると21702歩、16.5キロも歩いたようだ。このぐらい歩くと痩せるのだろう可? どおりで足が棒のように感じ、ひざとひざ裏が痛いはずだ。それと、チラシの束を持っていた左の手首が痛い。腱鞘炎になりそうな痛さだ。

急激な疲れは感じないが、じわじわと蓄積するような疲れは感じる。普段、運動など何もしていないが、自分はこのままポスティングを続けられるのだろうか? これだけ、ひざや足の痛みが強いと、ちょっと心配だ。

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2017

1002
ポスティングの際にチラシを入れて持ち運ぶのにバッグを使いますが、自分のオススメはなんと言っても斜め掛けのショルダーバッグ。

体のことを考えると両肩に均等に荷重がかかるリュックサックやデイバッグのほうが良いのですが、大量のチラシを投函するポスティングならば、肩に掛ける斜め掛けのショルダーバッグのほうが圧倒的に時間を短縮できるし使い勝手が良いので、こちらを押します。

ポストに投函する際、片方の手に多くのチラシを持ち、もう片方の手でチラシを取りつつポストに投函します。自分は右利きなので左手に多くのチラシ、ほとんどの場合3種類のチラシを持ち、右手でそれらを1枚ずつ取って3枚セットにし、ポストに投函。

できるならば右手だけでポスティングをしたいんですが、フタがあるポストの場合は左手でフタを開けながら、右手をポスト内に入れて投函しなければなりません。

左手に持つチラシは、1種類約50枚ずつの計150枚ほど。1日に1500~2000戸へ配るので、単純計算でも30回以上はバッグから取り出すことになります。なぜ1回に付き1種類50枚ずつの150枚かというと、自分の手にはこの枚数が持ちやすいからです。これ以上の枚数だと重かったり、幅が厚くて持ちづらかったりして1枚ずつ取るのに時間がかかり、投函スピードが遅くなるんです。




というわけで、1日に30回以上もバッグからチラシを取り出す際にリュックサックやデイバッグだと、いったん肩からはずし、ファスナーを開けてチラシを取り出さなければならず、非常に手間ひまかかります。

これがショルダーバッグだと、ファスナーを開けたまま体の前方に掛けておくことができるので、いちいち肩からはずすことなく、すぐにチラシが取り出せます。

さらに、バイクや自転車に積んであるチラシをバッグに入れる際も、ショルダーバッグのほうが口が大きいので、短い時間で出し入れが可能です。

こういった理由でショルダーバッグをオススメするのですが、「1日に1500枚も配らない。せいぜい500枚だ」というのであれば、両肩に掛けるリュックサックやデイバッグでも問題ないと思われます。

ちなみに、自分が使っているのは、このバッグ。


たまたまPCバッグとして使用していたものを、そのままポスティングに流用。もっと使い勝手の良いバッグがあるのでしょうが、そんなに不便を感じないし壊れないので、そのまま使い続けています。

最初、デイバッグを使ったのですが、チラシの取り出しが面倒だったのと、初日の研修の際にショルダーバッグが良いと担当の方に言われたので、2日目からはショルダーバッグに。

しかし、マチが7センチと薄かったのでチラシが思ったほど入らず、その上、口が狭かったので取り出しにくかったこともあり、試しにマチが大きかったこのバッグを使用してみたら、あら不思議。前面の2つのポケットがハガキサイズのチラシや水道修理の磁石チラシを入れるのに意外なほど使い勝手が良いじゃありませんか! ポケットが多いと、ほんと重宝します。

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2017

1001
ポスティングをする際、さまざまな道具やグッズにお世話になります。しかし、その道具やグッズには使い勝手の良い悪いがあり、ものによっては配る枚数に大きな差が出ることがあります。

なので、道具やグッズは安易に選ばず、ポスティング会社の社員やポスティング経験の長い人にアドバイスを求めることをオススメします。



枚数に大きな差が出る道具は「すべり止め付きの手袋」と「バッグ」。中でも特に重要なのが、すべり止め付きの手袋です。

ゴムのすべり止めが付いたゴム付き手袋ひとつ選ぶだけで、1日ポスティングをした場合、チラシ100~200枚の差が出ると思います。

次に、あると役に立つのが、「ペン」、「カッターまたはハサミ」、「スマホの地図アプリ」、「歩きやすい靴」、「通気性の良い服」。

また、使用頻度は低いけど、自分が必ず持ち歩いているのが、「長い棒状のものと両面テープ」、「レインコート」、「雑巾」、「付箋(ふせん)」。

そして最後に、あると便利なのが、ファブリーズなどの「除菌消臭スプレー」、「日焼け止め」、「熱中症対策飴」。

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2017

0929
3輪スクーターの運転テクニックが未熟なため交通事故が怖く、原チャリの運転に終始した研修1日目。別日に、研修1日目に行うはずだった実地研修をしてもらった。本当なら研修2日目となるが、本来は研修1日目にすることなので、この実地研修も研修1日目としておく。

今回の実地研修は自分1人。

実地研修場所は、ポスティング事務所からほど近いバイクで10分もかからない、とある地域の3丁目。チラシは2種類で、2.75円と0.75円、各1000枚ずつ。全部入れ終わると3500円の収入になる計算だ。

指定エリア内を回れなかった場合、後日、ほかの人へ残りを引き継ぐらしい。その際、引き継いだ人がスムーズに回れるよう1番地から投函するのが決まり。というわけで、3丁目の1番地へ。

停めていても大丈夫そうなところへバイクを置き、2種類のチラシを適当な枚数、カバンに詰め、3丁目1番地1号へ。まずは、担当官の後ろに付いて投函するところを見学。チラシの持ち方、ポストへの入れ方など、お手本を見せてもらった。

1番地を全て担当官が回ってくれ、2番地からは自分で投函。右利きなので左手にチラシの束を持ち、右手でチラシを2種類取って、ポストへ投函。と、これだけなのだが、研修担当官のようにチラシをサッと取ることができないし、スッとポストに入れることもできない。

いろいろとアドバイスをもらうものの初めてということもあり、アドバイスどおりにやっても、うまくいかない。というか、アドバイスどおりにできない。



そんなこんなでアドバイスを受けながら2番地を終え、担当官と、お別れ。3番地からは1人でポスティングだ。だがその前に、このエリアには投函禁止物件があるため、そこを担当官とチェック。過去に、その家、もしくは部屋の住人、または集合住宅の管理人や管理会社からクレームが来たところが投函禁止物件となり、投函しないよう注意しなければならない。

間違えて投函してしまったら前回よりヒートアップしたクレームが入り、ポスティング会社が手土産を持参してチラシを回収しに行くことになり平謝り。ひどい場合は訴えられるのだとか。

担当官と別れてからは、自分1人でポスティング。出発時、素手よりチラシが取りやすいという理由で指サックをもらい、それを親指、人差し指、中指に付けてポスティングをしたのだが、S、M、L、どのサイズも自分の指には合わず、エリアの半分を過ぎた辺りから締め付けがきつくなって指が痛むようになってきた。そこで、チラシを取る効率が落ちるのを覚悟で、素手のポスティングに切り替えた。

なるほど、すべり止めがない自分の指では、確かにチラシを取る効率が悪すぎる。指が湿っていたら違うのだろうが、チラシの印刷インクのせいもあり、どんどん指の水分がなくなっていく。指がサラサラしているので、チラシ1枚がなかなか取れない。担当官が指サックよりゴムのすべり止め付き手袋が良いと言った理由が分かった。

というわけで、痛みが取れたら指サックを付け、痛くなったら指サックを外すということを繰り返しながら、研修も含めて5時間かけて1000枚のポスティングを終えた。5時間かけて3500円。時給にすると700円だ。しかし、ここへの往復に約20分、ガソリンの給油に約5分、ポスティング事務所に戻ってからの事後処理に約20分。これらの時間も入れると、時給は608円となる。時間ではないが、さらにガソリン代として86円かかった。

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